まだ書ける!

何が何やら。

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趣味ログにサヨナラを(7)KATOの9600+今までありがとう

一時期なぜかNゲージの蒸気機関車にハマりまして。

KATOのC62東海道型、9600デフ無し・デフ付き、そしてC50を買いました。

最近のC62山陽型(呉線)や常磐型なんかも欲しかったのですが、牽くものがないので見送ってしまいました。TOMIXのC61が再生産されたら、買うかもしれません。

KATOの蒸気機関車でターニングポイントになったのは、やはりこれですね。

9600です。

ボイラーが太いですが、それでも従来のKATO製蒸気機関車と比較すると、オーバースケール具合は控えめです(よくわからん日本語)。

別パーツも効果的です。

走行性能の面で、もうちょっとスローが効くといいんですけど。

大人になって改めて鉄道模型を買うようになり、とくに蒸気機関車がほしいと思った際に「ほしいときに買えない(流通してない)」という現実を改めて知ることにもなりました。


さて「数回にわたって今までの鉄道趣味・模型趣味とかをなんとなく振り返り、気が済んだところで趣味ログから去ろうと思っています」と言いつつ7回アップしてきましたが、いよいよ、時が来たようです。

先日ネコ・パブリッシングさんに問い合わせをしたときに「問題が起きていることの告知を今週中にしてほしい」とお願いしたのですが、まぁ、あと数時間待ったところで何の告知もないでしょうし、夕方以降はにはそもそも画面が真っ白の可能性が高いです。

前回の記事にも書きましたが、趣味ログはネコ・パブリッシングさんの社内で放置されています。問題が改善され、WordPressがアップデートされ、セキュアで使いやすい趣味ログになる日は来ないと断言できます。せめてサーバーの安定化と画像付きエクスポート機能の提供くらいしてからクローズしてほしいと思いますが、それも期待薄です。

10年くらい前に「Press9」というWordPressのホスティングサービスがあって、ハードディスクを吹っ飛ばして一部データが復元不可となった挙句にサービス終了するということがありました。

関連記事: Press9のデータが一部吹っ飛んだ – Macforest Weblog Classic

関連記事: Press9がサービス終了 – Macforest Weblog Classic

それと同じかそれよりひどいことが起きる予感があります。

把握できない、説明できない、対応できないネコ・パブリッシングさんに、何かを期待するだけ無駄です。

現在、ほかにもいろいろなブログをやっておりまして、それらは下記リンク先の「MEDIA SERVICE」および「CONTACT」からご覧いただけます。

リンク: WAGTAIL

趣味ログの動作が確認できている間、各ブログの告知は行うかもしれませんが、記事としてアップするのはこれで最後にいたします。趣味ログ、前身のホビダスブログ以来、10年ほどでしょうか。お世話になりました。

ところで、その前身のホビダスブログ、ログインする手立てもないままブログが消えずに残ってるのは、どうすればいいんだろう? 退会すればいいのかな?

追記:いや、ちょっと待て。ホビダスの会員システムって一度リニューアルしてますよね? 旧ブログにしろ現ブログにしろ、どうすれば削除できるんだ? ここみて見わからない! サヨナラさせてくれない!? 恐ろしい(笑)


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趣味ログにサヨナラを(6)ネコ社内に趣味ログ担当者は不設置で不具合も把握せず+KATOのEF64のこと

週末あたりは少しマシになったかと思いましたが、今日も全然表示されない・ログインできない時間が続いていました。しかし今ログインできたので、間隙をぬって更新を試みたいと思います。

趣味ログについて今日ひとつわかったことがありまして、ネコ・パブリッシングさんの社内に趣味ログの担当者は存在しないそうです。Webの担当者は当然いらっしゃるようですが、ここ最近の趣味ログの不具合については、把握されていないそうです。

趣味ログは、ネコ・パブリッシングの社内ですでに死んでいました……。完全放置状態です。ユーザーの皆さんには、早く避難・脱出・移転することをおすすめします。

さて、話は変わってKATOのEF64 一般型を紹介したいと思います。

いつ購入したのか、正確には覚えておりませんが、KATOから12系+20系の「ちくま」が発売になった際に、同時購入したはずです。

子供の頃、EF64といえば八王子に行くと見ることができる、かっこいい電気機関車という認識でした。

一方、12系+20系の夜行急行列車の存在は本で知ったのみで、実物を見たことはありませんが、子供ながらに「なんてマニアック!」と思ったものです。

Rail Magazineに「ちょっとだけマニアック」という連載があって、マニアックという言葉はそれで知りました(笑)

そうそう、「ちくま」のセットが発売されたタイミングで、その牽引機としてEF64 一般型も再生産されてたんだっけ。それで、あわせて購入したのでした。

このEF64、フライホイールが効いていて、恐ろしくよく走ります。


数回にわたって今までの鉄道趣味・模型趣味とかをなんとなく振り返り、気が済んだところで趣味ログから去ろうと思っています。今日は久しぶりに、日中に更新できたように思います(公開ボタンを押した後、ちゃんと公開されれば……の話です)。


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趣味ログにサヨナラを(5)趣味ログについてネコ・パブリッシングに問い合わせたのだが+ロマンスカー・GSE

2/27の正午頃、趣味ログについてネコ・パブリッシングの問い合わせフォームより、問い合わせをしました。技術的な、面倒な質問をしたわけではありません。

質問内容は、

趣味ログが頻繁に表示されない、ログインできない状況にあることについて、早急にWebサイト上で告知および説明をしてください。よろしくお願いいたします。

……というシンプルなものです。

2営業日経って、返答はありません。
とりあえずの返答くらい、中1日でできると思うのですが。

私の頭の中で「ネコ・パブリッシングに趣味ログの担当者は存在しない説」が浮上。

いやいや、冗談ではなく、マジであり得る話だと思っています。

さて、抱き合わせネタですが、先日帰宅時に小田急ロマンスカー70000形GSEに乗りました。

ホームウェイ号にも充当されるのですよ。

現在、グッドデザインマークが入っています。

車内で趣味ログ更新しようかと思いましたが、案の定、画面は真っ白でした。

それはともかく、私が「Rail Magazine」を読むようになって以降、と言いますか、同誌の創刊以降、いくつかのロマンスカーがデビューしました。

・10000形HiSE
・20000形RSE
・30000形EXE
・50000形VSE
・60000形MSE
・70000形GSE

すでにHiSEとRSEが淘汰されているというのも、改めて振り返ると流れた時の長さを感じます。


数回にわたって今までの鉄道趣味・模型趣味とかをなんとなく振り返り、気が済んだところで趣味ログから去ろうと思っています。あと何回書けるでしょうか。


Nゲージ鉄道模型 TOMIX製小田急ロマンスカー70000形GSE7両(第1編成セット)【TRAINS購入特典付き】

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趣味ログにサヨナラを(4):ずっとKATOが好きだった

数回にわたって今までの鉄道趣味・模型趣味とかをなんとなく振り返り、気が済んだところで趣味ログから去ろうと思っています。

前々回の記事で、初めて手にしたNゲージ鉄道模型がKATOのDD13とコキ・コキフだったことを書きましたが、そのときの影響からか、私は今日に至るまでの35年近く、KATOが好きなのです。

1980年代の鉄道模型は、本当の黎明期から比べればかなり進化したのでしょうが、現代のそれと比べるとまだまだな面もあります。1970年代に発売されマイナーチェンジを受けつつ継続していた製品も多いです。

機関車の窓からはダイキャストが見えていましたよね。効率よく製品バリエーションを出す都合などからスケールも厳密ではなかったし、走行性能との兼ね合いから、どこかを妥協しなければいけなかった。

今になって思えば、KATOはその妥協点の見つけ方が上手かったのだと思います。

さて、KATOのEF58上越型です。

こちらは大人になってから購入したもので、KATOのEF58シリーズとしては3世代目になるんですかね。

私がNゲージを始めた頃はまだつかみ棒がない製品がカタログに載っていました。その後、つかみ棒がついた製品がリニューアル製品として登場します。

というわけで、2世代目のロクイチとも並べてみましたが、プロポーションそのものは、当初から完成されているんですよね。まあ、例によって?ちょっとでかいんですけど(笑)

EF58はTOMIXも悪くなかったですけどね。


[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1305 東京急行電鉄7000系 8両セット(レジェンドコレクションNo.9)

また、EF65のように、少なくとも見た目はTOMIXのほうがうまくできているものもありました(一方KATOは恐ろしいほどよく走りました)。

機関車以外では、ロマンスカー(LSE)やパノラマカーがあるのが、うらやましかった。

でも、TOMIX製品で欲しいものがなかったわけではないけれど、なんとなく、私のもとにはKATO製品ばかりが集まったのでした。


[鉄道模型]カトー 【再生産】(Nゲージ) 8013-7 タキ43000 日本石油輸送

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趣味ログにサヨナラを(3):そりゃ歳とったわけだ

先日、小田急線の柿生駅付近で撮った小田急8000形です。現在、小田急の通勤車ラインナップの中で唯一の鋼製車であり、車体がアイボリーに塗装されている系列となりました。

もう、小田急にこれより古い通勤車は存在していません。

私が物心つくかつかないかの頃にデビューしたのが、7000形LSEでした。ロマンスカーの主力は3100形NSEで、3000形SEはちょっと珍しかったです。4000形(初代)は唸りを上げて走り、千代田線直通の9000形は黄色い準急幕で、ときどき2両編成を5本繋いだ3ドアの電車が走っていました(2200形のブツ10)。

そして颯爽とデビューしたのが8000形でした。今までの小田急にない斬新なカラーに、ときめいたものです(ポケット号のこと)。


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初めて手に取ったRail Magazineは、確か通巻21号で、70番台くらいまでは熱心に読んでいたんだけど。

まぁとにかく時間が過ぎるの早いものですね。歳をとったなと実感します。

この趣味ログも、もう何年続いてるんでしょうね? WordPressペースに移行してからも結構経ちましたよね。このブログも初回は2011年8月ですもん。

Webの世界で8年も続けばご長寿ですわ。

ただ、こんなに不安定でセキュリティ的にもどうかよくわからない状態で放置するのではなく、きちんとクローズへの道順を示して欲しいですね。ユーザーのデータを預かっているわけですから。


[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1400 西武40000系 基本4両セット

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趣味ログにサヨナラを(2):おおらかな時代は過ぎて

システムとして完全に限界を迎えている趣味ログ。数回にわたって今までの鉄道趣味・模型趣味とかをなんとなく振り返り、気が済んだところで趣味ログから去ろうと思っています。

私が書き終えるのが先か、趣味ログがなくなるのが先か!?

さて、今回紹介するのは、2016年に購入したKATOのDD13後期型(1/150)です。私が書いている他のブログではすでに書いていますが、こちらでは初めてだと思います。

決してなじみがあるとは言えない、思い入れがあるわけでもかっこいいと感じているわけでもないDD13を買ったのは、私が初めて買い与えられた鉄道模型が、KATOのDD13初期製品を含む「トータルセット」だったからです。パワーパックジュニアに茶色いユニトラック、そしてDD13とコキ・コキフがセットになっていました。

そのセットは、はるか昔に次の世代(当時の上長の子供)へと受け継がれましたが、とてもよく走り、スタイルも良く、私の中ではとても思い出深いものです。

もちろん、現代の水準からすればオーバースケールであり、良くも悪くもデフォルメされたカタチをしています。

でもじゃぁ、近年のDD13はどうなの、と。確かに似ている。確かに細密感が高い。しかし、初期製品が持っていた扱いやすさが、失われていると感じました。

もちろん、当時のおおらかさをもった模型が存在しにくいし、ユーザーが満足しないのでしょう。

何もキハ20みたいなのがよいという話ではありません(KATOのキハ20、好きですが)。しかし、妥協点がどこかずれているような気がしてならないのです。

趣味ログにログインできれば、あと何回か続きます。


[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1351 クモハ61+クハニ67 飯田線 2両セット

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趣味ログにサヨナラを(1):僕はRail Magazineで育った

趣味ログは旧プラットフォームの頃から使っていました。TypaPadや、レンタルサーバー上にインストールしたWordPressなども運用していた自分がどうして趣味ログを使い、使い続けていたのか。

ひとつは「趣味」によって串刺しにされるブログホスティングサービスが、プラットフォームとしてとても面白いと思ったからです。

例えば鉄道ホビダスのトップには、趣味ログの鉄道カテゴリ新着記事が表示されていて、他の方のブログもちょくちょく拝見していました。そういうのが、当時は(というか実は今でも)なかなか良いんじゃないか、と。

いろいろなWebメディアが「ユーザーブログ」にチャレンジしてきました。かつてはCNET Japanとかね。どれもイマイチ長続きしなかった中で、趣味ログは結構頑張ったと言えるでしょう。とくに鉄道カテゴリについては。

「みんカラ」とか「ヤマレコ」とか、ああいうのが強いというか根強いんですよ。趣味ログの鉄道カテゴリはそんなサービスに近い雰囲気も(少し)だけど、あります。それゆえに、ちょっと惜しい感じもしますね。

もうひとつ、私が鉄道を趣味とする過程でもっとも大きな影響を受けたメディアが、通巻二桁台の頃のRail Magazineでした。

鉄道ファンや鉄道ジャーナル、鉄道ピクトリアルとは異なる、しゃれた雰囲気、読ませる文章が、背伸びしたい10代半ば〜後半の私にはとても魅力的に移りました。

(もちろん、ヤマケイの鉄道関連書籍や保育社カラーブックスにも影響を受けましたが)

楽しみにしていたのは、「ローカル私鉄独り歩き」であり「人と道具」であり「けいめいのイラストノート」であり、「青空の下レイルは光る」でした。そして、当時のRail Magazineは後半に模型の記事があり、そこに掲載される作例も楽しみでした。

まぁ、その後私はモーターサイクルや自転車が好きになり、鉄道が趣味とは言えない時期が続くことになるのですが、それでも「クラブマン」を読んでたりもして、なんだかんだで企画室ネコ→ネコ・パブリッシングへの思い入れ強かったんだと思います。

でも、当時のRail Magazineのような雰囲気をもつ鉄道雑誌は、もう出てこないでしょうね。


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趣味ログ、いよいよ終焉か

何年も前に新規登録を停止して、なんのアップデートもなく、なんのアナウンスもない、この「趣味ログ」。

鉄道ホビダスだけをみている人は気づいているかどうかわからないが、そもそも「ホビダス」というWebサイトがほぼ終わっている。「鉄道ホビダス」と「ホビダスショッピング」以外は、「IN THE LIFE」というWebサイトに移行しているのだ。

情報源: IN THE LIFE(イン・ザ・ライフ) | 大人の趣味の為のライフスタイルマガジン

明らかに古いWordPressで動き、SSL対応もされていない「趣味ログ」がクローズするのは、時間の問題だ。

ユーザーのみなさん、早く引っ越し準備をしましょう。

すでにログインできなかったり、画面が真っ白になったり、難しいけどw

というわけで、これから何度かに分けて「趣味ログ」にサヨナラを言いたい。

更新に成功すれば……の話だが。

ちなみに私の趣味系コンテンツはこちらに移動した。

よろしければごらんください。

リンク: WAGTAIL – 暮らしとアソビのWebマガジン


[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 2017-5 C62 山陽形 (呉線)

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買った記憶のないトラックコレクション……

自宅の収納を整理していたら、発掘されました。

トラックコレクション第3弾 三菱ふそう・一般営業用ウィングバン FU。

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