大井川鐵道のSLバック運転が解消されるそうで

C11 227

C11 227 by ALF_K, on Flickr

大井川鐵道のSL列車、千頭から新金谷方面へはバック運転だったのですが、なんと新金谷に転車台を作って、バック運転を解消するとのこと。

編集長敬白: 変貌する大井川鐵道。(上)

また現在、地元の島田市と協力して新設中の新金谷駅構内の転車台完成(10月7日使用開始)に伴って、従来バック運転を行っていた千頭→新金谷間の蒸機列車の運転はすべてチムニーファーストとなります。この転車台は新金谷駅に隣接する車両区の入口付近に設置されるもので、なんとまったくの新造。周囲には見学スペースも設けられます。

バック運転のことを知らずにがっかりする方も多かったようです。

バック運転も、それはそれでC11やC56の「正しい使い方」なんですけどね。


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大井川鐵道のSLバック運転が解消されるそうで への2件のコメント

  1. スタヤーチ より:

    そうですね。C11やC12、C10、C56はバック運転は得意技。使い方は正しいですね。
    C11の場合はバック運転で早岐-佐世保間のみ特急さくらを牽引したことだってありましたしね。
    かつて、七尾線・能登線を走った「ふるさと列車おくのと」号も珠洲→七尾間はC11の逆向き運転でした。
    でも、バック運転は乗る方にとっても、撮る方にとっても、魅力が半減してしまうのですね。

  2. gensugai より:

    バック運転をみて「蒸気機関車ってそういうものだったの!?」と驚く人もいるみたいですね。