小田急沿線火災について

昨日の小田急線沿線で起きた火災と車両への延焼について、2件のエントリーをアップしました。

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火災現場の真横で止まってしまうくらいなら通り過ぎればよかったものを、踏切で非常停止ボタンが押されてしまったがために止まってしまう。

その非常停止ボタンを押したのが、一般の通行人であったなら、おかしな表現かもしれませんが「仕方がない」と思います。状況を打開し安全を確保するために、次の行動を起こすしかありません。

しかし、消防や警察が非常停止ボタンを押すのは、さすがにまずいのではないでしょうか。結果として「状況を打開し安全を確保するために、次の行動を起こす」、つまり避難誘導がとられてけが人は出なかったわけですけど、そのような事態を消防や警察が引き起こして「仕方がない」で済ませてほしくありません。

……という、趣旨です。

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