趣味ログにサヨナラを(2):おおらかな時代は過ぎて

システムとして完全に限界を迎えている趣味ログ。数回にわたって今までの鉄道趣味・模型趣味とかをなんとなく振り返り、気が済んだところで趣味ログから去ろうと思っています。

私が書き終えるのが先か、趣味ログがなくなるのが先か!?

さて、今回紹介するのは、2016年に購入したKATOのDD13後期型(1/150)です。私が書いている他のブログではすでに書いていますが、こちらでは初めてだと思います。

決してなじみがあるとは言えない、思い入れがあるわけでもかっこいいと感じているわけでもないDD13を買ったのは、私が初めて買い与えられた鉄道模型が、KATOのDD13初期製品を含む「トータルセット」だったからです。パワーパックジュニアに茶色いユニトラック、そしてDD13とコキ・コキフがセットになっていました。

そのセットは、はるか昔に次の世代(当時の上長の子供)へと受け継がれましたが、とてもよく走り、スタイルも良く、私の中ではとても思い出深いものです。

もちろん、現代の水準からすればオーバースケールであり、良くも悪くもデフォルメされたカタチをしています。

でもじゃぁ、近年のDD13はどうなの、と。確かに似ている。確かに細密感が高い。しかし、初期製品が持っていた扱いやすさが、失われていると感じました。

もちろん、当時のおおらかさをもった模型が存在しにくいし、ユーザーが満足しないのでしょう。

何もキハ20みたいなのがよいという話ではありません(KATOのキハ20、好きですが)。しかし、妥協点がどこかずれているような気がしてならないのです。

趣味ログにログインできれば、あと何回か続きます。


[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1351 クモハ61+クハニ67 飯田線 2両セット

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