趣味ログにサヨナラを(4):ずっとKATOが好きだった

数回にわたって今までの鉄道趣味・模型趣味とかをなんとなく振り返り、気が済んだところで趣味ログから去ろうと思っています。

前々回の記事で、初めて手にしたNゲージ鉄道模型がKATOのDD13とコキ・コキフだったことを書きましたが、そのときの影響からか、私は今日に至るまでの35年近く、KATOが好きなのです。

1980年代の鉄道模型は、本当の黎明期から比べればかなり進化したのでしょうが、現代のそれと比べるとまだまだな面もあります。1970年代に発売されマイナーチェンジを受けつつ継続していた製品も多いです。

機関車の窓からはダイキャストが見えていましたよね。効率よく製品バリエーションを出す都合などからスケールも厳密ではなかったし、走行性能との兼ね合いから、どこかを妥協しなければいけなかった。

今になって思えば、KATOはその妥協点の見つけ方が上手かったのだと思います。

さて、KATOのEF58上越型です。

こちらは大人になってから購入したもので、KATOのEF58シリーズとしては3世代目になるんですかね。

私がNゲージを始めた頃はまだつかみ棒がない製品がカタログに載っていました。その後、つかみ棒がついた製品がリニューアル製品として登場します。

というわけで、2世代目のロクイチとも並べてみましたが、プロポーションそのものは、当初から完成されているんですよね。まあ、例によって?ちょっとでかいんですけど(笑)

EF58はTOMIXも悪くなかったですけどね。


[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1305 東京急行電鉄7000系 8両セット(レジェンドコレクションNo.9)

また、EF65のように、少なくとも見た目はTOMIXのほうがうまくできているものもありました(一方KATOは恐ろしいほどよく走りました)。

機関車以外では、ロマンスカー(LSE)やパノラマカーがあるのが、うらやましかった。

でも、TOMIX製品で欲しいものがなかったわけではないけれど、なんとなく、私のもとにはKATO製品ばかりが集まったのでした。


[鉄道模型]カトー 【再生産】(Nゲージ) 8013-7 タキ43000 日本石油輸送

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